在宅ワーク会社選びのポイント
Point@ 「在宅ワーカー募集」を大々的に宣伝している会社はご注意ください。
登録している在宅ワーカー人数とクライアント様から受注する仕事量のバランスが大切です。 100人の在宅ワーカーさんが在籍していたら日常的に100人分の仕事が必要になります。 その会社がそれだけ多くの仕事を受注する体力や営業力があるかどうかが判断基準です。
弊社在宅ワークNOWでは、「在宅ワーカー採用担当者:仕事を取ってくる営業マン=1:10」の比率による社員構成です。クライアント様から仕事を受注する営業活動は、並大抵の努力でなけれは得られません。信頼があってこそ継続的な仕事を受注できるのであって、弊社では日々の営業活動が会社運営の柱になっております。
また、在宅ワークの各分野毎に多くの提携関連企業と密な関係を保ってもおります。
PointA 高額な登録費用や契約金が必要になる会社はご注意ください。
概ね「40〜49万円の初期費用がかかる」といった在宅ワーク会社が多く見られます。もし、そのような在宅ワーク会社からお電話がありましたら、その初期費用の詳細な内訳を聞いてみてください。ほとんどが、不自然な回答が返ってくるはずです。
仕事をする前に、高額な登録費用や契約金が必要になるのことはあり得ないといったことをご理解ください。
弊社在宅ワークNOWでは、仕事を紹介するシステムに登録費用や契約金は一切いただいておりません。
PointB 高額な費用のためにローン会社を紹介する会社はご注意ください。
また、クレジットカードの番号を聞いてくる会社もご注意ください。
紹介されたローン会社は高金利です。
何故、49万円の初期費用が設定されているかというと、無収入の主婦であっても49万円までならローンが組みやすいからです。50万円を超えると保証人が必要になったり、審査が厳しくなってローンが組めないからです。
ですので、50万円以下ギリギリで、初期費用としての価格設定をしているだけなのです。いい加減な商品価値ですよね。
そして、ローンを組んでしまったら大変なことになります。
49万円が、高金利の利息が積み重なって2年で80万円に膨れ上がります。2年間で80万円以上の収入が得られる仕事があるかどうかが問題ですが、 まず、無いと言っても過言ではありません。
80万円稼げる仕事に携わったとしても、2年間無収入になってしまいます。もし、十分な仕事がなかったとしたら単なる借金を作ってしまったことになってしまいます。
※普通のサラリーマンの年収で、高金利のローンが50〜100万円を超えたら、返済不可能と言われています。
弊社在宅ワークNOWでは、そもそもローンを組んでいただくことなどあり得ません。
PointC 「初心者でも簡単にできる」と言ってくる会社はご注意ください。
在宅ワークは雇用関係がない一方で、正確かつスピーディーな業務が求められます。ミスが多ければ、クライアント様の信用を失い大きなリスクを背負います。確かに初心者でもできる仕事はたくさんありますが、そんなに甘いものではありません。
「初心者でも簡単にできる」という説明は、裏返せば「初心者なら高額な初期費用がたくさん取れる」 ということになり、その在宅ワーク会社の大きな利益になるということを理解しましょう。
弊社在宅ワークNOWでは、在宅ワーカーの皆さんの個々のスキルを判断し、その方に見合った仕事を割り振っております。当然、スキルのある方の収入は多いですが、パソコンとは経験と継続によって必ずスキルアップしていくものです。スキルアップは、日々の業務を通じてご指導させていただいております。
PointD 「スキルテスト卒業後に業務開始に」と言ってくる会社はご注意ください。
高額な初期費用を支払っても、スキルテスト期間や研修期間が半年〜1年間もあって、卒業できなかったらどうしますか?
もし、ローンを組んでいたら、利息を支払い続けなければなりません。商品価値のないローンを支払い続けることになってしまいます。
弊社在宅ワークNOWでは、スキルチェックに合格した方のみを採用しており、研修期間と称したスキルテスト期間は設けておりません。したがって、「高額な初期費用を支払ったのに、いつまでも仕事がもらえない」といったことはあり得ません。そもそも、高額な初期費用はいただいておりません。
まとめ 採用される在宅ワーカーとは・・・
在宅ワーク会社が求める在宅ワーカー像
@素直で、物事に真面目に取り組む人
A仕事にプライドを持って臨める人
B自分の5年先・10年先の具体的な目標がある人
C社会常識をわきまえ、気が配れる人
D約束を必ず守る人
在宅ワーカーとしてあるべき人物像
@クライアント様(お客様)本意に考えられる人
A目標達成意欲を持った人
B組織的な判断とバランス感覚のある人
C仕事と自己啓発に意欲的に打ち込む人
在宅ワーカーは個人事業主と同じです。在宅ワーク会社は、信頼のおける在宅ワーカーに仕事を任せます。そして、クライアント様も信頼のおける在宅ワーク会社に仕事を依頼します。
「初心者歓迎」といった求人広告をよく目にしますが、本当に初心者歓迎と思っていますか?もし、そう思っているのなら考え直した方が良いと思います。
在宅ワーク会社や経営者の立場になったら理解できると思いますが、どこの企業も即戦力になる人材を求めます。初心者と経験者・上級者を比べたら、必ず経験者や上級者を選びます。
しかし、「経験者限定」と求人広告を出すと応募が少なくなりますから、「初心者歓迎」「経験者優遇」という求人広告になるのです。
そして、初心者に職業訓練学校のように教える企業はめったにありません。在宅で自由気ままに仕事をしたいといったパソコン初心者に対して慈善事業で教えてくれる企業はあり得ません。もし、あったとしても、その企業は利益が上がるどころか大赤字になってしまうでしょう。
かといって、初心者は全くダメという訳ではありません。ご本人のやる気が感じられる具体的な目標やビジョンがある方は、初心者でも採用されます。
要するに、「目標無きところにやる気はついてこない」⇒「やる気のないところに責任感は生まれない」⇒「責任感ないところに信用は得られない」ということです。
例えば、アルバイトの採用面接に行った時を思い出してみてください。面接官から「志望の動機は?」「自己PRは?」「目標は?」と聞かれたら、自分を売り込むためにいろいろな自己PRをしますよね。
在宅ワークも同じです。仕事を任されて給料をもらうのですから、ご自分が選ばれる立場であるということを自覚することが第一歩だと思います。
また、教えるということは、どんなに育成体制が整っている企業であっても、大変な労力とリスクを伴います。
中には、懇切丁寧に教えたのに2〜3日(3日坊主)で勝手に辞めていく方もいます。確かに辞めるのは個人の自由ですが、企業側から見ればとても無駄な労力とコストを掛けたことになります。
雇用形態が異なるとはいえ、在宅ワークもアルバイトと同じです。無断欠勤は言語道断ですが、約束を守れないアルバイトに仕事を続けさせる経営者はいないでしょう。
その点を踏まえた上で在宅ワークも考えることが、信頼される在宅ワーカーとしていつまでも仕事を依頼される立場が築けると思います。
その一方で、「初心者歓迎」とうたっている在宅ワーク会社は、特に気をつけましょう。「初心者歓迎」とは、「高額な初期費用を確保しやすい」ということをご理解され、巷に蔓延る詐欺的商法には気をつけましょう。
賢明な皆さんだからこそ、確かな判断をされることを切に願っております。
弊社在宅ワークNOWでは、高額な初期費用を支払ってしまい被害を受けている方々の今後の対処方法もアドバイスしております。相談解決窓口として、全国の消費者センターや司法書士などを通じ健全な在宅ワーク会社を運営しております。
また、弊社および提携関連企業は、優良かつ健全な企業しか登録できない「J-WORD」にも登録しております。
※「J-WORD」登録している企業は、各法的機関や警察官庁の日常的な監査があります。
